2009年07月01日

空からオタマジャクシ

こんにちは~かえでです!

そらからオタマジャクシが降ってくる現象は、珍現象とか天変地異の予告か?
なんて世間を騒がせています。

でもここにきてようやく海沿いや田んぼの近くに住む人にとっては
オタマジャクシが空から降ってくる現象はそんなに珍しいものではない
と言われている事が判明しました。

それって一体どういう事なのでしょう?
珍しくないって、日常的にオタマジャクシが空から降ってきていたって事?

実はその謎のわけは突風とかつむじ風によるとか色々説がありました。
その中でも「鳥説」が有力ではないかと多くの専門家が言い始めたのです。

鳥がオタマジャクシを加えて飛んでいる時に、おとしてしまうから
あたかも空からオタマジャクシが降ってきたように思えるというのです。

サギの仲間やウミネコなどは田んぼなどで小魚やオタマジャクシを
食べるのだそうです。
そして巣に帰る途中ではき出してしまう事があるそうなのです。

だから空から降ってきたオタマジャクシは鳥が吐いた物なのだ、
という説が今のところ有力なんですって。

それまでも地元ではありふれた現象として気にも止められていなかった
この実態ですが、ここまで大騒ぎになったという事も不思議です。
それには日本人特有の考え方というのが、
ここまで広がった理由に考えられているそうです。

なんだか経験で説明できない事態が起きると、
どうにか納得出来るようにしようとするらしいです。
ですから今回の空からオタマジャクシが空から降ってきても、
それを普通の事ととらえられず、今回のような大騒ぎになってしまうのは
ある種の国民病なのかもしれませんね。


“空からオタマジャクシ”鳥が吐いた? 「昔からある」指摘続々
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090628-00000082-san-soci

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Posted by かえでちゃん at 15:24 │日記