2009年09月24日

沖縄タウナギの保護活動

こんにちは~かえでです!

絶滅しそうな淡水魚・タウナギのなかでも沖縄に生息している種類のものは、
実は570万年以上前から独自の進化を遂げた固有種である事が
最近になって分かったそうです。

調査したのは奈良県橿原市昆虫館の松本清二指導主事らで、
その昆虫館と東京大、大阪市立大の研究グループが8月に、
日本魚類学会誌のオンラインジャーナル上で発表していました。

タウナギってどんな魚なのでしょう?
絶滅危惧種に指定されているくらいですから、
一般の私たちが容易に見る事が出来る場所には生息していないでしょうから、
きっと見た事はないと思います。

日本国内では近畿や九州北部、沖縄の沼地や水田に住んでいるそうです。
タウナギといってもウナギとは違う魚だそうで、
粘液で覆われた体表の皮膚と口で呼吸をする魚なのだそうです。

松本指導主事は国内外に生息するタウナギの調査を10年に渡って行ってきました。
その中で福岡・奈良・中国のタウナギと沖縄のタウナギ、インドネシアと
台湾のタウナギの繁殖行動に違いがある事を発見したそうです。
その各地で採取した84匹のミトコンドリアDNAを解析した結果、
繁殖の方法が違う地域に住むタウナギは種類の違うタウナギだ
ということになります。

沖縄には沖縄にしか生息しない動植物がたくさん確認されています。
今回のタウナギの発見も沖縄タウナギの保護活動へと発展してもらいたいです。


<沖縄タウナギ>固有種と判明 570万年前から独自進化
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090923-00000013-mai-soci

前髪ウィッグ 販売
中津川 栗きんとん
栗きんとん 岐阜


Posted by かえでちゃん at 22:37 │日記