2010年02月08日

B型の女性が貧血になりにくい

理研ゲノム医科学センターの鎌谷直之副センター長と

東大医科学研究所の松田浩一准教授らは、

医科研に登録されている患者1万4700人の遺伝情報と

臨床検査の情報を解析した上で、

1人につき計50万か所もの遺伝子の個人差と、

血液検査の結果との関連を統計的に調べたそうです。



その結果血液型がB型の人は貧血になるリスクが低いという事が

わかったそうです。



対象となる人の遺伝子の個人差をコンピュータで解析すると、

血液検査の検査値20項目と関連する遺伝子46個が見つかりました。



今までの血液検査などの「正常値」には、一定の数値が目安として

使われていました。



たとえば心筋梗塞などの兆候を調べてみると、

CKという検査項目の場合では、

正常値が女性の場合では上限が195となりますが、

今まで無関係とされていた免疫系の遺伝子の型によっては、

191でも高すぎる人や204でも正常の範囲の人が

いる事がわかったのです。



ちなみに私も血液はB型なのですが、

毎年の血液検査ではいつも貧血が指摘されています。

この記事は一般論ですべてのB型の女性が貧血になりにくい、

と言っているわけではないので私は例外なのでしょうが、

なんだか自分で自分の事を、

「しくじってるなあ」と思ってしまうのは仕方のない事ですよね。



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  • Posted by かえでちゃん at 22:45 │一般ニュース